3分でわかる!くわしく知りたい!LEDについて!

2017年7月28日 / By :

LEDってそもそもナニ?

LEDの正式名称は英語でLight(光)Emitting(放つ)Diode(ダイオード)です。つまりは光を放出するダイオードということで、日本語では発光ダイオードと呼ばれていますよね。このダイオードですが、電流の流れを一定方向に整える働きを持つ電子部品のことなのです。半導体の技術を使っているこのパーツですが、本来の働きのほかに、光を出す機能も持ち合わせていることがわかってきました。そのため技術者たちは、ダイオードを整流機能のためだけではなく、光を放出するパーツとしても使うことはできないだろうかと考え、実用化に向けて開発されたものがLED(発光ダイオード)だったのです。

LED照明のメリットとデメリットは?

LED照明のメリットですが、たとえばLEDの蛍光灯を例にとると、一般的な蛍光灯の約半分しか消費電力を必要としません。つまり、電気代の節約が見込めるわけです。一般家庭でももちろんですが、照明をたくさん使っている店舗やオフィスなどではかなり大きな経費削減につながりますよね。そして、消費電力が少なくて済むということは、発電電力量も減らせるということです。そうなると発電所から排出されるCO2も減少するので、LEDは環境にもやさしい照明ということになります。また、LEDは一般の電球や蛍光灯よりも寿命が長いので、交換する手間も減らすことが可能です。

しかし残念ながら、LEDにもデメリットがあります。LEDランプは一般のランプと比較すると値段が高めなのです。LEDは長持ちしますし、消費電力が少なくて済むため、やはり長い目で見ると節約につながることは紛れもない事実なのですけれどね。

LEDライトパネルは、文字や写真を色鮮やかに見せてくれます。暗い場所でも目立ちやすく、好きなデザインのフィルムに自由に交換できるため、店の看板や広告・趣味の展示などあらゆるシーンに適しています。